「最近は忙しさに追われていましたが、そんな時こそ『デスクは、自分にとってリセットできる居心地の良い空間』であって欲しい。2026年、執筆時点の僕のデスク周り最適解をご紹介します。
最近の大きな変化は、ストイックな『白デスク』から、温かみのある『ナチュラルデスク』へと好みがシフトしたこと。それに伴い、アイテム選びの基準もアップデートされました。
ただ、一貫して変わらない僕のルールが一つだけあります。それは、とにかく『見た目にこだわる』こと。
デスクの主役:デスク天板

KANADEMONO リノリウム天板
今回のデスク環境の印象を決定づけているのが、KANADEMONO(かなでもの)のリノリウム天板。

カラーは、少しベージュがかった優しいトーンの「Mushroom」。真っ白ではない絶妙なニュアンスが、愛用している白いガジェットたちと驚くほど相性がいいんです。

奥行きを75cmに広げたことで、デスクの上に程よい「余白」が生まれました。側面の木目も見えるデザインもお気に入りで、デスク天板は他となかなか被らない「自分らしさ」がポイントです。

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KANADEMONO リノリウム天板
ゲーム/作業を支える「座る」と「観る」
ハーマンミラー セイルチェア|チェア

2025年に買ってよかったものの筆頭。背面の独特なフレーム構造が美しく、もちろん座り心地も抜群。

背もたれの高さや座面など全体的に大きすぎないシルエットだからこそ生み出される、デスクに馴染む見た目の良さは唯一無二とも言えるでしょう

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ハーマンミラー セイルチェア
MSI QD-OLED 31.5インチ|モニター

モニターは、白とシルバーのデザインが美しいMSIの「有機EL」モニター。ずっと有機ELは使ってみたいと思っていたのですが、見た目も機能性も満足できる1台でした。
「でも、お高いんでしょう?」
正直に言えば、安くはありません。でも「有機EL」を条件に色々調べた中では、同スペックの他社モデルと比べてもむしろ良心的な価格設定。

「背面や付属のケーブルまで徹底して『白』で統一されている点は、白デスク・白デバイス好きにはたまらないポイント。
決して安い買い物ではないからこそ、ちょっとしたこだわりは絶対に妥協したくない。まさに『神は細部に宿る』。

24インチや27インチにサイズ変更できる機能は、ゲームと作業を両立したい僕にとって購入の大きな決め手になりました。
加えて、一度この「有機EL」の輝きを知ってしまうと、もう戻れません。漆黒が本当に黒く沈み、色が鮮やかに浮かび上がる。この圧倒的な映像美で作業をする贅沢は、日々のモチベーションを確実に底上げしてくれています。

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MSI 321URXW QD-OLED
BenQ WiT LED|モニターライト

少し風変わりな、この湾曲したモニターライト。ライト部そのものが描く美しいカーブと、そこから漏れる柔らかな光が、今の僕のデスクを象徴とも言えます。
手動スイッチゆえに、つい消し忘れてしまうことも。でも、その手間を差し引いても、この独特な造形がデスクにある満足感は何物にも代えがたい。

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BenQ WiT LED
こだわり入力デバイス:キーボードの「沼」を愉しむ
Wooting 80HE (Holy80 CASE)|キーボード

ゲーム用として使用しているのは、言わずと知れた「Wooting 80HE」。 アルミケースの「Holy80 CASE」に組み込んでいます。

普段は決して目に入らない背面に、鮮やかなイエローのアクセントが隠れている。この『自分だけが知っているこだわり』が、所有欲を最高に満たしてくれます。 中身は最強のゲーミング性能、外見は一切の妥協なし。まさに僕にとっての理想を形にした、究極のキーボードです。

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Wooting 80HE × Holy80 CASE
Cornix LP × MX Master 4【作業用セット】

最近練習中なのが、完全無線の分割キーボード『Cornix LP』。分割、キー数、デザイン、そしてテンティング……。 まさに僕の中での『理想の形』をそのまま具現化した、ロマンの塊のようなキーボードです。
でもやっぱり、分割キーボードは慣れが必要。 特に数字や記号の入力にはまだ苦戦していて、スムーズに打てないもどかしさもあります。
今は必要な時にサッと持ち運んで、同じ環境でひたすら練習。それもコンパクトさゆえにできる魅力の一つですね。
作業用のメインマウス「MX master 4」は、結局これに落ち着きます。 静寂なクリック感、直感的な横スクロール、そして吸い付くように手に馴染むエルゴノミクス形状。 どこを切り取っても『最高傑作』の名に相応しい完成度です。
見た目にこだわる据え置きマウス・マウスパッド
Razer Viper V3 Pro|ゲーミングマウス

ゲームをプレイするときは、「Razer Viper V3 Pro」。これまでに色々なゲーミングマウスを試してきましたが、今の僕にはこれがベスト。
手のひらに吸い付くような質感と、絶妙なサイズ感。マウスは、実際に使ってみないと自分への適性はつかみにくいですが、一度使ってみて欲しい。

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Razer Viper V3 Pro
REJECT FENON|マウスパッド

マウスパッドは、正直『これだ!』という正解を見つけるのが難しいジャンルかもしれません。中でも、数少ない白い高性能ゲーミングマウスパッドの「REJECT FENON」を据え置きで使用中。
丸みのあるエッジや、大きさ・滑り心地など今の自分に合っていると感じて提供いただいてからずっと使用しています。

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REJECT FENON
視覚と聴覚で「心地よさ」を整える
Kanto YU2|スピーカー

コンパクトさと高音質のバランスを求めて導入した、このスピーカー。 今のデスクのスケール感にはとても馴染んでいて、音質面でも全く不満はありません。
ただ、唯一の悩みは有線接続ゆえに増えてしまうケーブル。今のデスクをもっと『極限までスッキリ』させたい僕にとって、実は次なるアップデートの筆頭候補でもあります。

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Kanto YU2
COMICA EJoy D10 Pro|マイク

友達とゲームをするときに重宝している、お気に入りのワイヤレスマイク。
無線はとにかく最高』。その一言にすべてが詰まっています。 配線の煩わしさが一切ないので、白を基調としたデスクの美しさを邪魔しません。使いたい時だけサッと引き寄せ、終わればスッと片付ける。この軽やかな使い心地が、今の僕の用途として最もマッチしている気がしています。

音質もボイスチャットには十分すぎるほど。基本はワイヤレスで身軽に使い、充電が必要な時だけデスクのUSB-Cケーブルから給電するスタイルです。

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COMICA EJoy D10 Pro
その他、デスク時間を飾るアイテム
Grovemade デスクシェルフ

モニターを適切な高さに上げ、その下にキーボードや小物を収めることで、デスクに貴重な「余白」を生み出してくれるデスクシェルフ。
もちろん機能性も大事ですが、僕がこれを選んだ理由は、完全にその「佇まい」にあります。日本の鳥居をイメージしたという見た目。最高です。

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Grovemade デスクシェルフ
Atmoph Window|世界を映す窓

デスクからふと視線を移せば、そこには「世界を映す窓 “Atmoph Window”」が広がっています。
環境音とともに流れる絶景を眺めていると、デスク時間がより心地良くなります。単に映像を映すモニターではなく、「そこにあるだけで心が整う」という、今の僕のデスクにとって欠かせない象徴的な存在です。

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Atmoph Window Yo
KANADEMONO THE STORAGE SHELF

デスク横に置くのは、KANADEMONOのシェルフ。デスク横にナチュラルな要素を取り入れつつ、大好きなキーボードのディスプレイとして使用しています。

もう少し賑やかなデスク横にしたいとは思いつつ、ごちゃつかせたくないのもあり少し寂しくなってしまっています。何かいいアイデアを探しています・・・

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KANADEMONO THE STORAGE SHELF

中でもシェルフ上のお気に入りは、こちらの「MagSafe 3in1充電器」。iPhoneやAppleWatch、イヤホンなどを置くだけで充電できる、デスクに欲しいアイテムの一つ。

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ESR 3-in-1 充電器(Qi2.2認証25W)
Anker 巻取り式充電ステーション

デスク周りの永遠の課題である「ケーブルの散らかり」。それをスマートに解決してくれているのが、Ankerの巻取り式充電ステーション。

「居心地の良い、清潔感のあるデスク」を維持するためには、こうした「隠す収納」と「出し入れのしやすさ」の両立が欠かせません。

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Anker 充電ステーション(巻取り式)
まとめ:今後のデスク周りを考える
デスク天板:KANADEMONO リノリウム天板
チェア:ハーマンミラー セイルチェア
モニター:MSI QD-OLED(31.5)
モニターライト:BenQ WiT LED
ゲーミングキーボード:Wooting 80HE(Holy80 CASE)
作業用キーボード:CornixLP
ゲーミングマウス:Razer Viper V3 Pro
作業用マウス:MX master 4
マウスパッド:REJECT FENON
スピーカー:Kanto YU2
デスクシェルフ:Grovemade Deskshelf
その他デスク周り:Atmoph Window Yo / KANADEMONO THE SHELF
執筆時点の今、このデスク環境にはかなり満足しています。
それでも、デスクづくりに終わりはありません。
僕はこれからも、さらなる居心地の良さと大好きな空間を求めて、この場所を改良し続けていくはずです。

少しずつ変わりゆく「僕らしいデスク」の過程を、またこのブログで共有できれば嬉しいです。
今後もブログは自分のペースで好きなことを投稿していきたいと思います。SNSのフォローをお願いします!
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